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 ダウジングについて

ダウジングとは?


ダウジング(Dowsing)を辞書で引くと、「水脈占い」とか「占杖」と載っています。
棒状の杖を持って地下の水脈を探し出す占いの一種と考えられていたからです。
現在では、地下水脈のほかに、自分の知りたい情報を得る方法として様々な方面に利用されています。

なくしたサイフが見つかる。
逃げたペットの居場所がわかる。
こじれた恋の行方、
地下で水道管が通っている場所、
占星術や四柱推命になくてはならない自分の誕生時間を調べられる。
テストのヤマもわかる。
失跡した母親の行方、
病気の部位、
自分にあったダイエット法、
足りないビタミンやミネラル、
身につければよい宝石、
恋人の居場所……。
なんでもわかってしまう。
なんだか、これじゃあ一山100円の「ワカル」のバーゲンみたいですが、本当にわかってしまうのです。

ダウジングは、ひとことでいうと「自分の潜在意識が考えていることを知るテクニックのひとつ」なのです。

そして、この潜在意識には途方もない力がたくわえられていることは、どの心理学者も認めていることなのです。

ダウジングの歴史

数千年(一説によると数万年)の歴史があると言われており、中世の頃には、ディヴァイニング(Divining 神占)とかウイッチ(Witchery 魔術)と呼ばれる事もありました。
昔は、ダウジングに用いる道具が動いて反応する事から、神秘的な力によって道具が動くということで悪魔の使いの一種に見られたこともあります。
また、カトリックの神父には優秀なダウザーが多く、その逸話も数多く残っています。
そして聖書にもダウジングを匂わせる記述が多く見られます。
日本では弘法大師が伝えたらしいと言われています。

ダウジングの道具

ダウジングの道具は数千種類に及びます。
基本的には「振子」、「L-ロッド」、「Y-ロッド」、「スイングロッド」の4種類に分類する事ができます。
昔は木の枝や石など自然の物が使われていましたが、近年、金属や、プラスチック、象牙などの様々な素材が使われるようになりました。
変わったところでは、フォーク、クワ、船のカイ、ソーセージ、聖書、ひょうたん、懐中時計、などがダウジングの道具として利用されています。
また、道具を用いないボディーダウジング(ディバイスレスダウジングとも呼ばれる)も様々考案されています。

ダウジング道具一例

ダウジング道具一例

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