世界のダウザー
著名なダウジング実践者と歴史・技術の紹介
ダウジングは古くから世界各地で実践され、多くのダウザーが水脈や鉱脈の探索、地質調査、考古学、ヒーリング、ラジエスセシアなど、さまざまな分野で活躍してきました。
このページでは、ダウジングの発展に貢献した代表的な人物をご紹介します。
17世紀
ジャック・エマール・ヴェルネ(Jacques Aymar-Vernay) フランス
世界で最も有名な初期のダウザーの一人です。1692年にダウジングロッドを用いて事件の捜査を行ったことで広く知られ、ヨーロッパでダウジングへの関心を高めました。
一方で、その能力は当時から議論や検証の対象にもなりました。
18世紀
ジャック・エマール・ヴェルネ(Jacques Aymar-Vernay) フランス
世界で最も有名な初期のダウザーの一人です。
1692年にダウジングロッドを用いて事件の捜査を行ったことで広く知られ、ヨーロッパでダウジングへの関心を高めました。
一方で、その能力は当時から議論や検証の対象にもなりました。
20世紀前半
アレクシス・ブーリー神父(Abbé Alexis Bouly) フランス
「ラジエスセシア(Radiesthésie)」という言葉を広めたことで知られる人物です。
ペンデュラムを用いたダウジング研究に大きな影響を与えました。
アベ・メルメ(Abbé Alexis Mermet) スイス
20世紀を代表するダウザーの一人とされ、ペンデュラムを用いた遠隔ダウジングやラジエスセシアの研究で知られています。
多くの著書を残し、世界中のダウザーに影響を与えました。
アルフレッド・ボヴィス(Alfred Bovis) フランス
「ボヴィス単位(Bovis Scale)」の考案者として知られ、エネルギーや波動の概念を取り入れたラジエスセシア研究で広く知られています。
アンドレ・ド・ベリザル(André de Bélizal) フランス
色彩や波動に関する研究を行い、ラジエスセシアの発展に大きく貢献しました。
レオン・ド・ショーモリ(Léon de Chaumery) フランス
ベルリザルと共同研究を行い、色彩・波動・形状などの研究で知られています。
トム・レスブリッジ(T. C. Lethbridge) イギリス
考学者でもあり、ペンデュラムを用いた研究を行った人物として知られています。
マンフレッド・カリー(Manfred Curry) ドイツ
地球放射や「カリーグリッド」の研究で知られています。
地相鑑定やジオパシックストレスの分野でも名前が挙げられます。
エルンスト・ハルトマン(Ernst Hartmann) ドイツ
医師として活動し、「ハルトマングリッド」の概念を提唱しました。
住環境と健康の関係を研究した人物として知られています。
ヘンリー・グロス(Henry Gross) アメリカ
地下水探索で有名になったアメリカのダウザーです。
著書やメディアで広く紹介されましたが、その能力については検証や批判も行われました。
バーン・カメロン(1960年代に活躍した20世紀最大のダウザー) アメリカ
20世紀最大のダウザーと呼ばれたカメロンは数千個の井戸を見つけただけでなく、油田、鉱脈、人探しなど多くの業績を残している。また、カメロンは、ダウジングの道具を100種類以上考案し、最終的にカメロンオーラメーターと名付けられた特殊な構造のダウジング道具に辿り着き、長く愛用しました。
【ダウザー誕生】
カメロンは子供の頃に祖母からダウジングを習ったが、20年近くダウジングを全くしていなかった。旱魃に会った時、思い出してダウジングをして井戸を見つけ、自分の畑は旱魃から逃れる事が出来た。これを機にダウザーとしてのカメロンが誕生する事になった。
【ソートフォーム】
人が強く念じたものにダウザーは反応するかと言う実験をカメロンは行なった。数名がある形のものをイメージで想像する、その後別室にいたカメロンがダウジングでその場所、形、大きさ、色などを探知する、と言うものだ。カメロンは全て正確に探知できた。人間の思考(ソート)はダウジングで探知出来る形態(フォーム)であると結論し、それを「ソートフォーム」と呼んだ。
【オーラの研究】
カメロンは考案した、オーラメーターを使い人のオーラを研究した。ある人には、天使の輪や翼のようなものがオーラとして存在するという。宗教画を描いた人はオーラが見えるので天使として輪や翼を描いたのではないか考えた。
【天使との交流】
カメロンは晩年、ダウジングによって天使と1問1答をしている。天使は人間だったことはなく、天使としてこの世に存在し、約500年前からいるということである。役目は人間を守るために神から遣わされたそうだ
| ジェラール・クロワゼ | (1909年3月10日 - 1980年7月20日) オランダのダウザー 透視能力者 日本に来たとき、TV中継中に行方不明者の遺体を発見して話題になった事がある。 |
| フーカー | イタリアのダウザー アタッシュケースに1000種の振り子を持ち歩き、探す対象で使い分けていた。 |
| ルイズ・マターシア | アメリカのダウザー ベトナム戦争時、ゲリラ戦に苦戦しているアメリカ陸軍にダウジングを進言。ニューヨークタイムスに載る。 |
| ロバート・アター | アメリカのダウザー ペンシルダウジングの考案者 アターは「ペンシルダウジング」という鉛筆をダウジング道具にする方法を考案した。アターによると月面地図を使って月面には水の反応があるとの事。また、地図で雪男をダウジングして、その場所に探しに行くと石積みの塚のようなものをいくつか発見したそうだ。 |
| マンフレッド・カリー Manfred Curry |
(1899年12月11日-1953年2月13日)ドイツ生まれのアメリカ人科学者、医師、発明家、船乗り、作家。 ドイツの ミュンヘンでアメリカ人の両親に生まれる。1000回以上のヨットレースの優勝者。ヨットの機構に関する数多くの発明をする。 カリーネットの発見、提唱者。気候生物学研究所を設立。 |
| アレクシス・ティモシー・ブーリー | フランスの開業医、カトリック聖職者。 1929年ラジエスセシア協会の設立者。第一次世界大戦の不発弾を検出出来ると主張。 |
| サー・ウィリアム・フレチャー・バレット | Sir William Fletcher Barrett (10 February 1844 in Kingston, Jamaica – 26 May 1925 イギリスの科学者。ダウジングに特別な関心を示し、研究。 1897年と1900年にダウジングは、物質からの放射ではなく、ダウザーの無意識的な観念運動であると言う本を出版。 |
| A. Frank Glahn | (1865--1941)ドイツのオカルト信者、ペンデュラムダウザー。 第2次世界大戦時、ドイツの軍隊に進んで使われた。 |
| トーマスチャールズレスブリッジ T. C. Lethbridge |
(1901年3月23日--1971年9月30日)イギリスの考古学者、超心理学者、および探検家。専門はアングロサクソンの考古学。 考古学と民族学についての24冊の本を出版。 ケンブリッジ大学美術館でアングロサクソン古代遺跡の名誉管理者として勤務。 趣味として、振り子で多くの遺跡を発見。 ペンデュラムレート、ゴーストハントなどの考案者。 |
| J. Cecil Maby | ナタール(南アフリカ)生まれ。子どもの時にイギリスに移住。 彼はチェルトナムの近くに住んでいた。家で超常現象を経験したと主張した。ダウジングロッドの本を出版し(1939)、物質の放射がダウジングが起こることを仮定した 。 王立天文学協会、ダウザー協会と心霊研究会のメンバー。 |
| Ludwig Straniak | (1879-1951)ドイツの振り子を使うダウザー。建築家、占星術師。 第2次世界大戦で、ナチスのハインリヒ・ヒムラーから信頼されていた。特にマップダウジングに特別な才能を持っていた。 ドイツ海軍のマップダウジングのテストおいて、優秀な成績をおさめ、秘密の実務に就いたとされる。 |
| ジャックス,アーマーベルナリー Jacques Aymar-Vernay |
1662年生まれ、フランスのドーフィネで石工をしていた。Yロッドを使い湧き水を発見。 犯罪者を突き止める事に警察から依頼され、何度も解決。ダウジングロッドを持ち、犯罪現場に近づくと、額に汗をかき、身震いし、時に卒倒した。 |
| 梶川淳造 | 日本の隠れたダウザーに梶川淳造氏がいる。 彼は大正時代アメリカで師事していたダウザーが交通事故で亡くなった事を機に日本に帰り、多くの温泉や井戸をダウジングしている。この梶川氏は独特の振子「梶川式磁気探知測定器」という物を考案している。 |
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