ダウジングの質問の仕方
初心者向け質問例とYES・NOの作り方
ダウジングでは「質問の仕方」が大切
ダウジングでは、ペンデュラムの動きだけでなく「どのように質問するか」が重要です。
質問が曖昧だと、結果をどう解釈すればよいのか分かりにくくなります。
そのため初心者は、
「具体的・一つのテーマ・判断基準を明確にする」
ことを意識します。
ダウジングの質問を作る5つの基本
1.一度に一つだけ質問する
●悪い例:
「今日は買い物に行って、そのあと友人に会った方がいいですか?」
これでは「買い物」と「友人に会う」の2つが含まれています。
○良い例:
「今日、買い物に行くことは私にとって適切ですか?」
その後に、
「今日、○○さんに会うことは私にとって適切ですか?」
と分けます。
2.できるだけ具体的にする
●悪い例:
「仕事はどうなりますか?」
○良い例:
「今月中に○○の仕事へ応募することは、私にとって適切ですか?」
いつ・何について・何を判断したいのかを明確にします。
3.YES・NOで答えられる形にする
初心者はまず、
YES/NOで確認できる質問
から練習すると分かりやすいでしょう。
「どんな仕事が向いていますか?」
ではなく、
「○○の仕事は、現在の私が検討する選択肢として適切ですか?」
という形です。
4.誘導する質問を避ける
「絶対にAの方がいいですよね?」
のように、自分が期待する答えを含めないことが大切です。
できるだけ中立的な言葉にします。
5.期間・条件を明確にする
「転職した方がいいですか?」
より、
「今後3か月以内に転職活動を始めることは、私にとって適切ですか?」
のように期間を設定すると、質問の範囲が明確になります。
ダウジングの質問例
【日常生活】
・今日○○を行うことは適切ですか?
・今○○を始めるタイミングですか?
・AとBなら、まずAを検討することが適切ですか?
・今日この予定を実行することは適切ですか?
【仕事】
・今月○○へ応募することは適切ですか?
・現在、この仕事を優先することは適切ですか?
・A案を進めることは現在の目的に合っていますか?
・今週中に○○へ連絡することは適切ですか?
【恋愛・人間関係】
ここでは他人の心を事実として断定する質問より、自分の行動を判断する質問にすると扱いやすくなります。
「○○さんは私を愛していますか?」
より、
「今、私から○○さんへ連絡することは適切ですか?」
とします。
ほかにも、
・今は○○さんと話し合うタイミングですか?
・この関係について私から行動することは適切ですか?
・今は少し距離を置いて考えることが適切ですか?
などがあります。
初心者が避けたい質問
・曖昧すぎる質問
「私は幸せになりますか?」
・複数の内容を含む質問
「転職して引っ越したら幸せになりますか?」
・答えを誘導する質問
「絶対Aを選んだ方がいいですよね?」
・範囲が広すぎる質問
「私の人生はどうなりますか?」
「なんとなく気になる…」その感覚、実は潜在意識からのサインかもしれません。
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