魔術ダウジング講座|感覚を「使える力」に変えるダウジング【日本ダウザー協会】

第5章|形と色の魔術 ― 意識と共鳴する世界

■形と色の魔術 ― 意識と共鳴する世界

なぜ、チャクラには「色」があるのでしょう?

オーラには色がある。
チャクラにも、それぞれ対応する色がある。

赤は生命力、青は表現、紫は精神性――。
スピリチュアルな世界に興味がある方なら、一度はこうした「色の意味」に触れたことがあるのではないでしょうか。

でも、少し視点を変えてみると、不思議に思えてきます。
そもそも、なぜエネルギーに「色」があるのでしょう?

そして、
私たちは、なぜ色からさまざまなものを感じ取るのでしょう?
第5章では、身近でありながら奥深い「色」の世界から、形、神聖幾何学、フレンチラジオニクスへと進み、形と色がどのように意識と結びついてきたのかを探求していきます。


■「チャクラの色」は、いつから決まっていた?

赤・橙・黄・緑・青・藍・紫。
現在では、7つのチャクラと7色の対応は広く知られています。

しかし、古代インドのチャクラ思想をたどっていくと、現在知られているような「7つのチャクラ=虹の7色」という体系が、そのまま古代から存在していたわけではありません。
時代とともに東洋思想と西洋の神秘思想が出会い、神智学などの影響も受けながら、現在広く知られるチャクラやオーラのイメージが形成されていきました。

では、なぜ「色」と「人間のエネルギー」が結びついていったのでしょう?
ここでは、チャクラを単に暗記するのではなく、

「チャクラの色はどこから来たのか?」
という歴史的な背景から紐解いていきます。


■色とは、外にあるもの? 内にあるもの?

色を科学的に研究したニュートン。
そして、人間が「色をどう感じるのか」を探求したゲーテ。

同じ「色」を見つめながら、二人が見ていた世界は異なっていました。
光の性質として存在する「外側の色」。

人間の知覚や感情によって生まれる「内側の色」。
色は、外の世界と私たちの内側が出会う場所とも考えることができます。

この章では、色彩心理だけでなく、色彩エネルギー、オーラ、チャクラ、各エネルギーボディとの関係へと視点を広げ、
「私たちは、なぜ色に反応するのか?」
を探っていきます。


■そして、色から「形」の世界へ

私たちの意識に働きかけるものは、色だけではありません。

円を見る。
三角形を見る。
螺旋を見る。

同じ線で描かれていても、私たちはそこからまったく違う印象を受け取ります。

古来、人間は「形」にさまざまな意味を見出してきました。
その背景をたどっていくと、数によって宇宙の秩序を捉えようとしたピタゴラス、形によって宇宙の構造を説明しようとしたプラトン、そして神聖幾何学へとつながっていきます。

フラワー・オブ・ライフやプラトン立体などを通して、
「なぜ形が、宇宙や生命を表す象徴となったのか?」
その思想と歴史を学んでいきます。


■「意識 → 形」から「形 → 意識」へ

第4章で学んだラジオニクスでは、意識や意図を装置や図形へと投影しました。

つまり、
「意識 → 形」という方向です。

ところが、反対方向から考えることもできます。

形を見ることで、私たちの意識が変化する。
色を見ることで、感情や感覚が変化する。

つまり、
「形・色 → 意識」です。

この考え方をさらに発展させていくと、装置を中心としたラジオニクスから、図形そのものを利用する「フレンチラジオニクス」や「アクティブグラフィック」の世界へとつながっていきます。
魔法円やさまざまな放射図形は、なぜ用いられてきたのでしょう?

第5章では、第4章で学んだラジオニクスから一歩進み、「形そのものを使う」というもう一つのアプローチを学びます。


■最後は、自分で「創る」

知識を学んで終わりではありません。

第5章の最後には、
オリジナル・アクティブグラフィックの制作
に挑戦します。

・何のために使うのか。
・どの形を使うのか。
・どのように配置するのか。
・どの色を組み合わせるのか。

学んだ神聖幾何学、フレンチラジオニクス、色彩、チャクラなどの知識をヒントにしながら、ダウジングによって自分自身との共鳴を確認し、形・色・意識を一つに統合していきます。

正解の図形を探すのではありません。
あなたの意識と共鳴する「形」と「色」を、自分自身で見つけていく。

それが、第5章の実践です。


【第5章で学ぶこと】
・神聖幾何学とは
・形は情報を持つ
・ピタゴラスとプラトン ― 数から形へ
・プラトン立体と宇宙の構造
・フラワー・オブ・ライフ
・形とエネルギー体
・フレンチラジオニクスの歴史
・魔法円とフレンチラジオニクス
・さまざまなアクティブグラフィック
・色とは何か ― 外の宇宙と内なる宇宙
・ニュートンとゲーテから見る色
・色彩心理と色彩エネルギー
・オーラとエネルギーボディ
・チャクラの起源と色の関係
・各ボディ・チャクラ・色の象徴的背景
・オリジナル・アクティブグラフィックの制作


■形は構造をつくり、色は性質を与え、意識は方向を与える。

普段何気なく目にしている「形」と「色」。
その奥には、古代から人間が探し続けてきた、宇宙と人間をつなぐ壮大な世界が広がっています。

オーラやチャクラの色から始まり、
・光へ。
・意識へ。
・形へ。
・そして、宇宙の秩序へ。

第5章では、ダウジングという感覚を使いながら、外側にある「形と色」と、内側にある「意識」との共鳴を探求していきます。

・見ることから、感じることへ。
・感じることから、創ることへ。


形と色の魔術の世界を、一緒に探求してみましょう。

魔術ダウジングはこのような方に向いています

・感覚を、どう扱えばいいか分からない方
・空間や人の影響を受けやすいと感じている方
・意味やサインを感じ取ることがある方
・「気のせい」で終わらせたくない方
・感覚を、現できる形にしたい方

開催スケジュールについて

7つのカリキュラム

■第Ⅰ章   オンデマンド講座で受付中!

思い出す – 宇宙と共鳴していた自分

人は本来、世界と共鳴する存在です。
魔術の起源やダウジングの本質に触れながら、
古代から続く「見えないものとの対話」を思い出していきます。

★ここで得られる体感:自分が世界と切り離されていないという、身体の奥に広がる安心感

■第Ⅱ章   オンデマンド講座で受付中!

創り出す – 象徴を使える力に変える

象徴はエネルギーを動かす“言語”です。
シジルや魔法円の理解とともに、
AIを使ってあなた自身の象徴を生み出していきます。

★ここで得られる体感:内側の意図が形となって現れてくる、創造の感覚

■第Ⅲ章   2026年7月4日終了

触れる – 象徴が装置へと変わるとき

象徴はやがて「道具」として具現化されます。
リングやディスクを使い、
エネルギーを扱う感覚を体験していきます。

★ここで得られる体感:道具を通じて、風のようなエネルギーに触れている身体感覚

第3章教材

■第Ⅳ章   オンデマンド講座で受付中!

映し出す – 意識を表現する

ラジオニクスは意識を映し出す装置です。

では機械を使わず、
最もシンプルに意識を映し出す方法はあるのでしょうか。

そのひとつが「真実の鏡」です。

「青い太陽」は存在する像を利用して残像を映し出します。

一方で「真実の鏡」は、
何もない黒い空間を媒体として、
意識の中にあるイメージを映し出していきます。

つまり真実の鏡は、
ラジオニクス以前から存在していた
「意識を映し出す装置」の原型なのです。


★ここで得られる体感:
目には見えない意識やイメージが、装置や鏡を通して映し出される感覚

教材:真実の鏡

■第Ⅴ章   2026年8月29日開催 申込受付中!

循環する – 形と色がエネルギーになる

図形や色は、エネルギーの回路です。
装置を使わないラジオニクスの発展形として、
象徴そのものが働き始める感覚を体験します。

★ここで得られる体感:形や色がエネルギーとして流れ、循環していくのを身体で感じる感覚

■第Ⅵ章   2026年9月26日開催

広げる – 世界へと働きかける意識

これまで内側に向けていた意識を、
空間や土地へと広げていきます。

今いるこの場所と共鳴し、
調和をもたらすアースヒーリングを行います。

★ここで得られる体感:自分の外側へと意識が広がり、空間とつながる身体感覚

■第Ⅶ章   2026年10月31日開催

還る – 調和という本来の在り方へ

ヒーリングとは、何かを「変える」ことではなく
本来のバランスへと戻っていくことです。

その感覚を一時的なものではなく
いつでも戻れる状態として定着させていきます。

あなたの内側が整うとき、
その波紋は静かに世界へと広がっていきます。

★ここで得られる体感:
自分の状態が乱れても“戻し方”が分かっているという安心感
そして何も足さなくてもすでに整っている自分に還っていく身体感覚

受講スタイルについて

この講座は、
7つすべてを通して体験することで
「魔術ダウザー」としての感覚を体系的に身につけることができます。


すべてのプロセスを通過し、課題レポートを提出された方には
「魔術ダウザー」としての認定をお渡ししています。


また、
興味のある章だけ
単発で受講していただくことも可能です。

受講について

受講できる方

本講座は、ダウジング講座(中級)を修了された方が対象です。
▼ダウジング講座の詳細はこちら
https://www.j-dowsing.com/e-learning/pro/

受講方法について

■受講方法について
本講座は、通学講座またはZoom講座からお選びいただけます。
ご都合に合わせて、ご希望の講座にお申し込みください。

■録画・オンデマンド視聴について
講座はすべて録画しております。
・受講後、オンデマンド映像を2週間ご視聴いただけます。
・復習として何度でも見直すことができます。
・当日参加できなかった場合も、録画映像を2週間ご覧いただけます。
 ※講座終了後に受講申込も可能です。

そのため、
「予定が合うか不安…」という方でも安心してお申し込みいただけます。

受講料のお支払いについて

■受講料は事前入金制となっております。
以下のお支払い方法をご利用いただけます。

・PayPal / Amazon Pay
・コンビニ決済
・銀行振込
・ドコモ払い
・auかんたん決済
・ソフトバンクまとめて支払い
・楽天ペイ

ご都合のよい方法でお支払いいただけます。

通学講座

受講申込

会場

セミナールーム「LESSON」
東武東上線「大山」駅 南口より徒歩8分

〒173-0022
東京都板橋区仲町15-15-1
F

★会場の地図はコチラから

定員

4名様限定

受付中の講座

■ 第Ⅴ章 循環する – 形と色がエネルギーになる   
8月29日(土)13:00~15:00  16,500円(税込)

受講料 16,500(税込)

Zoom講座

受講申込

受講までの流れ

1.ご入金確認後「受講に必要な Zoom講座URL 」をメールでご連絡いたします。
2.「テキスト・教材」がある場合は、クリックポストで郵送いたします。
3.本講座は、オンライン上の「Zoom講座」となります。
※ Zoomアプリは、予めご使用のデバイス(PC/スマホ・タブレット)にダウロードしてください。
4.開催日の開始10分前からアクセスが可能になります。

受付中の講座

■ 第Ⅴ章 循環する – 形と色がエネルギーになる   
8月29日(土)13:00~15:00  16,500円(税込)

受講料 16,500(税込)

オンデマンド講座

受講申込

■ オンデマンド講座は、開催済の講座をオンライン上で視聴できます。
・受講に必要な「ID・パスワード」は受講申し込み手続きが終了後
 2~3営業日以内にメールでご連絡いたします。
・受講期間は、お申し込み後6か月間になります。
・受講期限は、動画の視聴期間となります。
・テキストは、受講ページでもダウンロードができます。
・受講期限内であれば「繰り返し何度でも」視聴ができます。
・受講期限内であれば「いつでも好きな時間に」視聴ができます。
・受講内容で不明な点は「メールで質問」ができます。
・インターネット環境があれば「スマートフォン・タブレット・パソコン」で視聴ができます。

開催済の講座を受付中

第Ⅰ章 思い出す – 宇宙と共鳴していた自分
16,500円(税込)

第Ⅱ章 創り出す – 象徴を使える力に変える
16,500円(税込)
第Ⅳ章 映し出す – 意識を表現する
16,500円(税込)

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