ヒーリングダウザー養成講座|チャクラ診断・遠隔ヒーリングを学ぶヒーリング講座【日本ダウザー協会】

感じる・読み取る・整える、をひとつに。

ペンデュラムを使った本格ヒーリングを、体系的に学びます

ヒーリングを受けたり、学んだりしても

・なぜ不調が起きているのか分からない
・整えても、しばらくすると元に戻る
・感覚だけに頼ることに不安がある

こんな風に感じたことはありませんか?

多くのヒーリングは
「整えること」はできても、

“原因を特定すること”
までは行っていません。

そのため、

根本が変わらず、
同じ状態を繰り返してしまうことがあります。

そこで使われてきたのが、
ダウジングを併用したヒーリング技術です。


この講座では、
エネルギーを調整する方法を学びます。

ヒーリングダウジングとは

■一般的なヒーリング
感覚 → エネルギー調整

 

■ヒーリングダウジング
測定 → 原因特定 → 方法選択 → エネルギー調整

 

感覚だけではなく、

「状態を読み取り」
「原因を特定し」
「最適な方法で整える」

ここまでを一貫して行うのが、ヒーリングダウジングです。

 

この講座では、

ダウジングによる測定だけでなく、

ペンデュラムを使ったヒーリング技術も含めて、

状態の読み取りから調整までを一貫して学びます。

ヒーリングダウザーとは

ヒーリングダウザーとは、

ペンデュラム(振り子)を用いて
エネルギーの状態を読み取り、

心・身体・エネルギーのバランスを整えるヒーラーです。

自分自身のケアはもちろん、

・家族
・身近な人
・クライアント

にもやさしくアプローチできるヒーリング技術を身につけます。

なぜ今、この技術が必要なのか

現代は、

・ストレス
・情報過多
・人間関係の疲れ

などにより、

「原因がはっきりしない不調」を抱える方が増えています。

病院では異常が見つからなくても、

エネルギーのバランスが崩れているケースは少なくありません。

ヒーリングダウザーは、

その“目に見えない原因”に気づき、整える存在です。

この講座でできるようになること

① 不調の原因を特定
身体・感情・思考・環境など、どこに原因があるかを読み取る

② チャクラの診断と調整
状態を測定し、バランスを整える

③ 最適なヒーリング方法の選択
その人に合った方法をダウジングで判断

④ 遠隔ヒーリング
離れた場所にいる人にも対応可能

⑤ 自分自身の調整
ストレスや感情のケアにも活用できる

この講座の特徴

・原因を調べてから整える
・感覚に頼らないヒーリング
・理論と実践の両方を習得

学べる内容

・エネルギーと意識の関係
・チャクラやオーラの仕組み
・ダウジングによる測定技術
・原因の特定方法
・ヒーリング技術(対面・遠隔)
・クライアント対応(カウンセリング)

知識だけではなく、「実際に使える技術」として身につけていきます。

まずは体験レッスン

体験レッスンでは、ヒーリングダウジングの中でもとても重要な
「離れた相手の状態を読み取る方法」の基礎をお伝えします。

実はヒーリングでは、目の前にいない相手の状態を正確に把握することがとても大切です。
そのときに使うのが、「ウィットネス」と「サンプル」という考え方です。

少し専門的に感じるかもしれませんが、一度理解すると、

・遠隔ヒーリング
・原因の特定
・状態の把握

すべての精度が大きく変わります。

ヒーリングダウザー養成講座「教材」

1.チャクラバランス調整シート
2.ホリスティックヒーリングチャート
3.フラワーレメディーチャート

4.講座テキスト
5.エネルの振り子
6.ペンデュラム
7.ペンデュラムポーチ

ヒーリングダウザー養成講座

エネルの振り子

エネルの振り子

認定資格について

講座修了後、理論・実技試験に合格すると

日本ダウザー協会認定「ヒーリングダウザー資格」を取得できます。

ヒーリングダウザー認定証

受講後の変化

・ヒーリングの精度が上がる
・不調の原因を調べられる
・チャクラ診断ができる
・遠隔ヒーリングができる
・セッションの幅が広がる

ヒーラー・セラピスト・施術者の方は、セッションの質が大きく変わります。

こんな方におすすめ

・ヒーリングを学んだけれど不安がある
・感覚だけに頼りたくない
・原因までしっかり知りたい
・人にもヒーリングできるようになりたい
・技術として身につけたい

受講資格について

★受講資格 : 中講座を受講済の方

★中級講座を未受講の方は、「中級+上級講座」のコース受講ができます。
 
※コース受講は、15%割引になります。


★はじめての方は、ヒーリングダウザー全コース「初級+中級+上級講座」のコース受講ができます。
 
※コース受講は、15%割引になります。

【コース内容】
1.ペンデュラム講座(初級)
 ※ペンデュラム講座の内容は、こちらをご覧ください。
2.ダウジング講座(中級)
 ※ダウジング講座の内容は、こちらをご覧ください。
3.ヒーリングダウザー養成講座(上級)

受講スタイル

ご都合に合わせて受講できます。

【通学】

セミナー会場で開催します。
別の日程をご希望の方は講座開催リクエストをご利用ください。


オンデマンド
好きな時間にパソコンやスマートフォンを使って動画配信(オンデマンド配信)で受講します。
※オンデマンドは、受講期間(※講座により異なる)があるため、

DVD
好きな時間にテレビ・PCなどでDVDプレーヤーを使って受講します。

受講申込はコチラから

ペンデュラムでヒーリング

歴史と具体例

ペンデュラムをヒーリングに本格的に応用した人物として知られているのが、
フランスのダウザー「エネル」です。

 彼は、クライアントの体の上でペンデュラムを回し、
エネルギーの状態を読み取りながら調整を行うという新しい方法を提案しました。

エネルによると、ペンデュラムを
・右回り(時計回り)に回すと、エネルギーの「放射」が起こる
・左回り(反時計回り)では、エネルギーの「吸収」が起こる
とされています。

この動きは、振り子の材質や形によってではなく、
「空間に働きかける動きそのもの」に意味があると彼は述べています。

さらにエネルは、
「形そのものが持つエネルギー(シェイプ・パワー)」を活用した独自のペンデュラムを開発しました。
それが、半球を4つ重ねた形状の「エネルのペンデュラム」です。 

特徴としては、

・半球を重ねる数が多いほど、放出されるエネルギーが強くなる
 ・底面からは「左回転性のネガティブグリーン」というエネルギーが放射される
 ・先端からは「パイレイ」と呼ばれる特殊な癒しのエネルギーが出る

という構造で、より精密なヒーリングを可能にしています。 

記録によれば、このヒーリング法を用いた臨床では、
末期ガン患者の治癒率が40%に達したという報告もあるほどです。

味覚障害が解消!

事例のご紹介

事例1

10年以上前のお話ですが、
A氏が、味覚障害を発症しました。

味覚障害は、味に対する感度が低下したり、味を感じなくなったりします。
徐々に味が薄くなり、次第に全く味がしなくなったそうです。

医師の診断によると、
原因ははっきりとせず、薬の副作用なのか、亜鉛不足かもしれない。
そして一度発症すると、数か月〜数年後に治る可能性があるとのこと。

精神的なショックも重なり、
食欲も落ち、やせ細り、別人のようになっていました。

当時は何を食べても「砂利」のようだったそうです。

何か良い方法は無いかな・・・・と、
私なりに調べてみたものの、
牡蠣が良いとか、亜鉛サプリの情報しか出てきません。
長期戦覚悟の疾病なのだと認識をしました。

そんなある日、仕事で打ち合わせしている最中、
ふと、私はペンデュラムヒーリングを思いつきました。

私はA氏を誘い、カフェへ。
そしてエスプレッソを注文。
A氏が飲んでみるものの、
「何にも味がわからない」のひと言です。

そこで私は、コーヒーカップの淵をゆっくり何度も右回転。
ペンデュラムヒーリング行いました。
そして再び飲んでみると。

「あっ! 苦い!!」

エスプレッソの苦みを感じることができたのです。

あの時の感動は今でも覚えています。

その後は、1週間も経たずに、味覚が戻っていったそうです。

数か月から数年も続くと言われていた味覚障害が、
ペンデュラムヒーリングのお陰で数日間で回復。

貴重な体験ができたことに、感謝しています。

そんなペンデュラムヒーリングを学べるのは、
ヒーリングダウザー養成講座。

実技実習では、この味覚実験を行います!
多方面への応用が可能なペンデュラムヒーリング。
ぜひスキルを習得しませんか。

事例2

【息子の味覚障害と、ちょっとしたヒーリングのお話】です。

「なんだか熱っぽいかも…」
そう言いながら、息子はその晩、早めに布団に入りました。

翌朝。
「夜中にポカリ飲んだんだけど、なんか変な感じでさ…。
何か一口だけ食べられるもの、ある?」
と、ふらっと起きてきたので、小さなチーズをひとつ渡しました。

すると――
「え? やっぱり…味がしない」

熱も少しあるし、もしかしてコロナ?と思い、病院で検査を受けるように伝えました。

検査結果は「陰性」。
でも診察の結果は「味覚障害」とのこと。

薬を処方されたものの、
「回復には3か月〜半年、長ければ1年くらいかかる場合もあります」
そうお医者さんに言われたそうです。

……ですが、実は私、数年前に味覚障害を数日で治した経験がありまして。
内心「今回もきっと大丈夫」と思いながら、ちょっとした準備を始めました。

向かったのはスーパー。
買ってきたのは、果汁100%のポンジュース。

ふたつのコップに注ぎ、
片方のコップのふちを、ペンデュラムのように「クルクル、クルクル」と回します。

「さあ、飲み比べてみて」

しばらくすると――
「…あれ?こっちのは、ちょっと味がするかも」
と、驚いたような息子の声。

半信半疑ながら、何度も飲み比べているうちに、
「もう一度、クルクルやって」と。

再びクルクルした後、
「…あ、味がわかる!」とにっこり。

試しに、朝と同じチーズを渡してみると――
「味がする!」

こうして、味覚障害と診断されてからわずか数時間で、息子の味覚はほぼ元通りに。

私に特別な能力があったわけではありません。
これは「ペンデュラムヒーリング」を応用しただけの、ちょっとした出来事です。

もちろん、味覚障害にならないのが一番ですが、
もしもの時には、こんな方法もあることを思い出していただけたら嬉しいです。

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